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東京都民じゃなくても「東京防災」と「東京くらし防災」が読める「東京都防災アプリ」をダウンロード

東京都民じゃなくても「東京防災」と「東京くらし防災」が読める「東京都防災アプリ」をダウンロード

こんにちは、TOMOMIです。

昨日、大阪府北部で地震がありました。

両親も親戚も震源地からはやや離れていますが、震度6弱を記録した地域に住んでいます。

幸いすぐに連絡がつき無事を確認できたものの、気持ちがどうも落ち着きません。

すぐに駆けつけることができない距離にいるもどかしさなのか、あるいは遠くない将来確実に発生すると言われる首都直下地震の足音に怯えているのか・・・。

日本に住んでいる以上、自然災害とは上手に向き合わなければいけません。

今日は東京都が配布している防災ブックとアプリをご紹介したいと思います。

東京以外にお住まいの方にも超おすすめです!

TOMOMI

東京都オリジナル防災ブック「東京防災」とは?

東京防災

舛添都知事時代に東京都全世帯に無料配布された防災ブックです。

このような箱に入った状態でポスティングされました。

 

「東京防災」箱の中身

箱を開けると「冊子」「カバー」「防災MAP」「ステッカー」「都知事(当時の)からのメッセージ」の5点が入っています。

「東京防災」は東京都が東京都民のために作成した防災マニュアル本なのですが、首都直下地震対策だけではなく、「水害」「落雷」「竜巻」「火山噴火」そして「テロ・武力攻撃」についても書かれている総合防災ブック。

持っているけどまだ読んでいない、という方は早速目を通しましょう。

「東京防災」冊子の入手方法

「東京防災」の無料配布期間はすでに終了しています。

都民であっても、現在は無料で入手することはできません。

そして東京都民ではないけれど、「東京防災」が欲しいという方は一部の書店や東急ハンズなどで購入することが可能。

冊子のみ、1冊140円(税込)です。

取扱店は東京都防災ホームページでご確認ください。

  「東京防災」販売店

北海道〜沖縄まで取扱店があります。在庫は店舗に直接お問い合わせください。

TOMOMI

女性視点で作成された女性のための防災ブック「東京くらし防災」

東京くらし防災

実は今年の3月から東京都が無料配布している防災ブックがあります。

可愛らしいピンク色が親しみやすい「東京くらし防災」。

こちらは「東京防災」に比べて、まだ知名度は高くないようです。

内容的には「東京防災」と同じような感じですが、女性目線で防災について書かれているところが大きな特徴。

これから起こりうる災害への対策、実際に被災した際の対処も女性にわかりやすい・やりやすい方法で紹介されています。

「東京くらし防災」はどこでもらえる?

東京都内の駅や郵便局、図書館などで手に入れることができます。

 「東京くらし防災」設置場所

豊洲図書館の場合、9階の図書館入り口右手にある小さなテーブルに置かれていました。

TOMOMI

「東京都防災アプリ」をダウンロード

東京都防災アプリ

東京都民じゃない人も、配布された冊子をなくした人も大丈夫!

スマホアプリをダウンロードすれば「東京防災」と「東京くらし防災」の両方を読むことができます。

もちろん、料金は無料。

東京都もなかなか太っ腹です♪

TOMOMI

東京都防災アプリ

東京都防災アプリ

Tokyo Metropolitan Government無料posted withアプリーチ

 

「東京都防災アプリ」を利用する際に注意する点

アプリを利用する際の注意点

忘れてはいけないのが、このアプリは「東京都が東京都民のために作成した」内容であるという点。

残念ながら3つ目の「災害時モード」のマイエリアは東京都しか設定できません

スマホをお持ちでない方

東京防災 PDF 電子書籍

東京くらし防災 PDF 電子書籍

東京都、または東京都防災ホームページでPDF版をご覧いただけるほか、電子書籍版も無料でダウンロード可能です。Kindleをお持ちの方はぜひ!

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